<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>貿易用語大辞典</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://boueki.thanks08.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://boueki.thanks08.com/atom.xml" />
    <id>tag:boueki.thanks08.com,2009-02-24://5</id>
    <updated>2009-03-02T05:26:45Z</updated>
    <subtitle>
複雑な経済養護をわかりやすく説明するサイトです。
世界と日本の経済は、切っても切れない関係です。
わかりにくいけれど重要な貿易用語を理解することで、
世界経済を身近に感じてみませんか。
</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.21-ja</generator>



<entry>
    <title>貿易とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://boueki.thanks08.com/114_1.html" />
    <id>tag:boueki.thanks08.com,2009://5.114</id>

    <published>2009-03-02T05:25:44Z</published>
    <updated>2009-03-02T05:26:45Z</updated>

    <summary>貿易とは何でしょう。...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="1　貿易用語の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="知識　貿易　用語" label="知識　貿易　用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boueki.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>貿易とは何でしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>普段はほとんど使わない用語ですね。<br />
たまにニュースで聞くくらいの用語ですと、なんとなくわかっていても言葉で説明できず、いまいちピンとこないでしょう。</p>

<p>貿易とは国と国の取引、つまり商品を売買することを言います。<br />
私たち日本人は食材をはじめ、輸入に頼っています。<br />
現在は主に売買を行っている国はアメリカや中国になります。</p>

<p>なぜ輸入に頼るのかと言いますと、例えば日本で商品を買うより、大量生産され、かつ価格が海外の方が安い場合、経費や運賃などは日本ということになります。<br />
それぞれの得意とする商品がその国で大量生産されると、日本よりも原産国などの方が安いので輸入するのです。</p>

<p>私たちもお買い物をするときに、少しでも安い場所を見つけて一番安い場所で買い物をするなど、同じ商品であればやはり値段は高いよりも安い方を選ぶ方が多いですよね。<br />
国同士の取引でも赤字などにならないよう、少しでも安くたくさん商品が手に入れるために輸入と輸出が行われるのです。</p>

<p>貿易と言っても基本的には輸入と輸出の取引をいいますが、貿易の中でもたくさんの種類があるようです。<br />
私達の生活に切っても切れないものである以上、貿易についての知識を深めたいものです。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>直接貿易と間接貿易</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://boueki.thanks08.com/113_1.html" />
    <id>tag:boueki.thanks08.com,2009://5.113</id>

    <published>2009-03-02T05:24:31Z</published>
    <updated>2009-03-02T05:25:30Z</updated>

    <summary>貿易には種類があることをご存知でしょうか。...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="1　貿易用語の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="間貿　直接貿易　間接貿易" label="間貿　直接貿易　間接貿易" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boueki.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>貿易には種類があることをご存知でしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まずは直接貿易という用語があるのはご存知の方もたくさんいらっしゃるかと思います。<br />
略して直貿と言ったりもしますが、直接貿易とは輸入車と輸出者が直接貿易をすることをいいます。<br />
仲介者を経由しないやり方です。字を読むと知らない方でもなんとなくイメージはつくかと思います。</p>

<p>そしてもう一つは、間接貿易という用語があります。<br />
これは略して間貿といいます。<br />
間接貿易とは直接貿易と違って、仲介者をとおして貿易を行うことをいいます。</p>

<p>それぞれ特徴がちがいますが、直接貿易の詳細としては間接貿易で間に入る仲介を自分で行うので自分が取引先である海外に交渉をしにいき、契約まで自分で行うというのが直接貿易の内容になります。<br />
ですので、貿易で発生するリスクやメリットも全て自分に返ってくるのです。</p>

<p>直接交渉や契約を結ぶという点では大きなリスクも同時に背負うわけですが、仲介者がはいらないことによって、市場のニーズや状況などをすぐにキャッチできるという利点はあるようです。<br />
自分の感触や目で確かめられると言うことですね。</p>

<p>間接貿易の内容としては仲介者が入りますので、負担は仲介者にいくわけで、直接貿易と違ってリスクが少ないと言えるようです。<br />
ですから商品の開発や本来の自分の事業に専念できるというメリットは間接貿易にはあるようですね。</p>

<p>どちらが良いかは自分次第ですが、それぞれのメリットなど把握した上での取引をすると良いでしょう。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>委託加工貿易</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://boueki.thanks08.com/112_1.html" />
    <id>tag:boueki.thanks08.com,2009://5.112</id>

    <published>2009-03-02T05:23:33Z</published>
    <updated>2009-03-02T05:24:21Z</updated>

    <summary>貿易の形態として、直接貿易と間接貿易とがあります。 しかし、実は形態は色々あり、...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="1　貿易用語の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="コスト　委託加工貿易　加工" label="コスト　委託加工貿易　加工" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boueki.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>貿易の形態として、直接貿易と間接貿易とがあります。<br />
しかし、実は形態は色々あり、聞き慣れない用語もたくさん登場します。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>貿易に関するお仕事の方は専門用語にも詳しいのでしょうが、貿易になじみのない人にとっては難しいのが本音です。</p>

<p>次に登場する用語は委託加工貿易です。<br />
なんだか聞いただけでピンとこない、難しい感じがしますね。</p>

<p>順委託加工貿易とは、委託加工契約というのがあるのですが、その順委託加工契約に基づいて行われる取引となります。<br />
まずは海外から原料を輸入し、その輸入した原料を契約に従って国内で加工をします。<br />
加工したものを海外に輸出するというしくみで、その逆に、国内の原料を海外に送ったものを海外で加工し、輸入するということもあります。</p>

<p>国内で生産された原料を国内で加工して海外に輸出するということではなく、原料は海外から仕入れ、国内で加工したものを商材として海外に出すという形態です。<br />
原材料は安い海外から仕入れて日本で加工し、きちんとした商材になったところで海外へ送り出すというとわかりやすいかもしれません。<br />
国内で高い原材料で商材をつくるよりもコストがかからないのでしょうね。</p>

<p>お洋服でいえば生地は安い国から仕入れて、日本で縫製をすればしっかりした商品ができあがるのでその商品を海外へ輸出し、取引をするといったところでしょうか。<br />
なるべくコストはかけたくないというのがほんとうのところかもしれませんね。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>中継貿易</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://boueki.thanks08.com/111_1.html" />
    <id>tag:boueki.thanks08.com,2009://5.111</id>

    <published>2009-03-02T05:22:32Z</published>
    <updated>2009-03-02T05:23:23Z</updated>

    <summary>中継貿易という用語を聞いてどんなイメージを持つでしょうか。 中継貿易とは「ちゅう...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="1　貿易用語の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="関税　中継貿易　貿易形態" label="関税　中継貿易　貿易形態" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boueki.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>中継貿易という用語を聞いてどんなイメージを持つでしょうか。<br />
中継貿易とは「ちゅうけいぼうえき」もしくは「なかつぎぼうえき」とも言いますし、間接貿易とよぶこともあるそうです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>中継貿易も貿易形態のうちの一つなのですが、いったいどういうことを中継貿易というのでしょうか。<br />
中継と聞くとテレビ中継ですとか、私たちの身近な中継といえばそのようなものしか浮かばないですよね。</p>

<p>中継貿易とは一つの国があったとして、その一つの国周辺の他国との取引をするのが中継貿易というそうです。<br />
どんなことをするのかというと、他の国から原材料を輸入してその輸入した原材料で作られた産物を、さらにまた違う国に輸出をするといった仕組みを言うそうです。</p>

<p>例えば日本がアメリカから仕入れた原材料を生産し、アメリカに輸出するのではなく、他の国に輸出するということですよね。<br />
ですので、日本は中継の役目をしたということです。<br />
なので、中継貿易と呼ぶのでしょう。</p>

<p>簡単にいうと、他国から輸入した商材を他の国に輸出するということですね。<br />
中継貿易が利用されるのは、政治の関係で直接その国同士のやり取りが困難という場合に双方の国とのやり取りに問題ない国が中継として入り、取引のお手伝いをするということのようですね。</p>

<p>またはメリットとして中継する国を間に入れたほうが、関税が安くなるということもあるようです。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>仲介貿易</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://boueki.thanks08.com/110_1.html" />
    <id>tag:boueki.thanks08.com,2009://5.110</id>

    <published>2009-03-02T05:20:48Z</published>
    <updated>2009-03-02T05:22:24Z</updated>

    <summary>中継貿易という用語と一見似た用語に、仲介貿易という貿易形態があります。...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="1　貿易用語の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="仲介役　輸出貿易管理令別表　仲介貿易　貨物" label="仲介役　輸出貿易管理令別表　仲介貿易　貨物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boueki.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>中継貿易という用語と一見似た用語に、仲介貿易という貿易形態があります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>仲介貿易は中継貿易と内容が若干違います。<br />
どのようなことを仲介貿易というのでしょうか。</p>

<p>まずAという国があるとします。つぎにBという国があるとします。<br />
AからBへ輸出する再の取引をAとB意外の国、つまりはCという国がAとBとの仲介役を務めるわけです。</p>

<p>例えばの話。<br />
アメリカが日本に輸出するという取引について、アメリカでもなく日本でもない国がアメリカと日本間の仲介をするのです。<br />
実際のところはアメリカと日本は直接輸入と輸出が現在はできる関係でありますが、ここで言うのは例としてあげさせていただきます。</p>

<p>仲介した国はアメリカと買いの契約を結びます。<br />
一方日本とは売りの契約をします。<br />
そこで日本からはお金をもらい、アメリカへはお金を支払うのですが、差額を仲介手数料として仲介した国がもらうというしくみです。</p>

<p>仲介貿易には仲介貿易取引規制というのがありますが、規制の対象となっている取引は相互間の貨物の移動を伴う売買が規制の対象となっているようです。<br />
また、ここで貨物という言葉がでてきますが、対象になっている貨物は輸出貿易管理令別表というものの中で指定されているものが対象となっているようです。</p>

<p>仲介貿易の内容は、貿易を勉強していない人にとっては難しいですが、中継貿易との違いを把握したほうが良いと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>個人輸入</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://boueki.thanks08.com/109_1.html" />
    <id>tag:boueki.thanks08.com,2009://5.109</id>

    <published>2009-03-02T05:19:29Z</published>
    <updated>2009-03-02T05:20:33Z</updated>

    <summary>貿易形態の一つで、個人輸入という用語があります。 この用語は聞きなれている方は多...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="1　貿易用語の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="税率　個人輸入　関税" label="税率　個人輸入　関税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boueki.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>貿易形態の一つで、個人輸入という用語があります。<br />
この用語は聞きなれている方は多いのではないでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今は気軽にインターネットなどで個人輸入ができるようになっていますね。<br />
ネットワークビジネスでも個人輸入は簡単にできるようになっています。<br />
もともとネットワークビジネスはアメリカが拠点になっているところが多いからかもしれませんね。</p>

<p>皆さんは個人輸入を経験したことはありますか？<br />
インターネットで見てみると、個人輸入の代行を行っているところも非常に多いですよね。</p>

<p>個人輸入も貿易形態に含まれていることは知っている方が多いと思いますが、個人輸入ではいくつか気をつけなければならないことがあります。<br />
それは自己消費目的のみで輸入をしなければいけないということです。</p>

<p>例えば個人輸入を利用して商品をたくさん買いこみ、第三者に小売をするのは違法行為に当たってしまいます。<br />
人に頼まれて買い込んで、売ったら実は法律違反だったということがないように気をつけなければなりません。<br />
「知らなかったから売ってしまった」という理由は通用しないのです。</p>

<p>個人輸入をする際は関税がかかります。<br />
一般的な商品に対する率は０～１２パーセントと言われていますが、製品によって細かく決められているようです。<br />
購入した商品の金額が一万円以下の場合は免税となるようです。<br />
関税がかかるのとかからないのではやはり違いますから、当然、かからないほうが嬉しいものです。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>自由貿易</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://boueki.thanks08.com/108_1.html" />
    <id>tag:boueki.thanks08.com,2009://5.108</id>

    <published>2009-03-02T05:16:26Z</published>
    <updated>2009-03-02T05:19:12Z</updated>

    <summary>貿易に関する用語で、自由貿易という用語があります。 これは、聞いたことがある方も...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="1　貿易用語の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="自由貿易　規制　デメリット" label="自由貿易　規制　デメリット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boueki.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>貿易に関する用語で、自由貿易という用語があります。<br />
これは、聞いたことがある方も多いでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>自由貿易とはどのような貿易のことを指すのでしょうか。<br />
貿易にはそれに関する色々な規制があります。<br />
その規制を少しでもなくし、取引自体が自由にできるようになるよう、政策の意味で自由貿易というのがあるようです。</p>

<p>自由貿易を行うことによって市場での失敗がない限りは、経済の所得水準を高くすることができるとのことです。<br />
しかし、逆に自由貿易によって一部の産業や企業は所得水準が低くなってしてしまう可能性があるため、自由貿易は支持されにくいという考えがあるそうです。</p>

<p>こういった貿易に関することだけでなく、私たちが日々生きていくうえで、色々なことに規制や約束事などがついてまわりますが、何事も自由にするということはそれなりに大きいデメリットや負担が生じてしまうのでしょうね。</p>

<p>自由貿易によって経済がよくなればいい話ですが、悪くなってしまうところがあるとなると、悪くなってしまうところにとっては非常に迷惑な話であるということですね。<br />
メリットで言えばやはり経済効果があると言われています。<br />
他には政治的なメリットもあるようです。</p>

<p>メリットもあればデメリットもあります。<br />
ですが、先ほどもお伝えしたように、自由貿易というのは所得水準が上がるところはいいとして、所得水準が低くなってしまうところが出てくるので、国民からは支持されるのかどうかという疑問はあるようです。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>委託販売貿易</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://boueki.thanks08.com/107_1.html" />
    <id>tag:boueki.thanks08.com,2009://5.107</id>

    <published>2009-03-02T05:15:12Z</published>
    <updated>2009-03-02T05:16:10Z</updated>

    <summary>委託という用語はよく耳にすると思いますが、貿易用語でも委託という言葉を使った用語...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="1　貿易用語の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="手数料　委託販売貿易　所有権" label="手数料　委託販売貿易　所有権" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boueki.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>委託という用語はよく耳にすると思いますが、貿易用語でも委託という言葉を使った用語があります。<br />
委託販売貿易というものです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>委託販売貿易とは、海外の業者に商品の販売を委託します。そして、その国に対して手数料を払います。これを委託販売貿易と言うそうです。</p>

<p>どういうときにこういった委託販売貿易が採用されるのかといいますと、需要の動向などがまだ把握されていないもの、たとえば新商品などを輸出する際や売り込みを行う際によく利用される方法だそうです。<br />
まだ、知名度の少ない商品の販売を委託するわけですから、もちろん信頼の置ける国にお任せするのがいいということのようです。</p>

<p>自分が例えば営業職だったとして考えてみるとわかりやすいかもしれません。<br />
新しい商品を売り込むときに、まったく面識のない、またはあまり親しくない間柄の相手に委託販売を任せるよりも、昔から付き合いのある相手や信頼の置ける相手におまかせしたほうが自分も安心ですよね。</p>

<p>この場合、商品の所有権はどちらにあるとおもいますか？<br />
完全に売ってしまうまでは所有権は委託者にあるそうです。<br />
ですので、万が一、売れ残ってしまった、なんて事があった場合には、委託者が全て負担することになってしまうようなのです。</p>

<p>とても委託者としては責任感がありますし、売ってしまわないと損をする結果になってしまいますね。<br />
自分が委託者だったとしたらどうでしょう？売りさばくまで落ち着かないですよね。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>インボイス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://boueki.thanks08.com/106_1.html" />
    <id>tag:boueki.thanks08.com,2009://5.106</id>

    <published>2009-03-02T05:12:09Z</published>
    <updated>2009-03-02T05:14:57Z</updated>

    <summary>何か物を購入した際には、領収書をもらいます。 また、何か仕入れたときに納品書とい...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="2　いろいろな用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="輸入仕切書　インボイス　書面" label="輸入仕切書　インボイス　書面" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boueki.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>何か物を購入した際には、領収書をもらいます。<br />
また、何か仕入れたときに納品書というものが商品と一緒に入ってきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>何かを購入、仕入れたときには必ず書面でその旨の証明が記載され、形に残るようになっていますよね。<br />
貿易の中でもこういった書面があるのです。</p>

<p>インボイスという用語になりますが、聞いたことがある方は結構いると思います。<br />
海外からの個人輸入をした際にインボイスという用語で明細が送られてきたりする場合があるからです。</p>

<p>貿易用語として存在するインボイスという用語はどういう意味なのか紹介したいと思います。<br />
送り状と言われていることが一般的なようですが、売り手が書いてに対して、商品売買の際に送る明細書のことのようです。<br />
記載してある内容としては価格や商品名、個数、出荷した地域などの細かい情報が記載されているようです。</p>

<p>実際に見たことのある方はインボイスがどのようなものかわかるかもしれません。<br />
見たことのない方は、商用の明細書ということで、細かく取引商品などの情報が記載されたものだと思ったほうがよいかもしれません。</p>

<p>買い主にとってはインボイスというのは輸入仕切書としても意味があるので、何か争いがあった際には有効な書面になるということのようです。<br />
単なる納品書のような簡易的なものではなく、きちんと証拠物件として有効である書面だということですね。<br />
なにかあったときのために大切に保管しておく必要があります。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>衛生の書面</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://boueki.thanks08.com/105_1.html" />
    <id>tag:boueki.thanks08.com,2009://5.105</id>

    <published>2009-03-02T05:08:02Z</published>
    <updated>2009-03-02T05:11:49Z</updated>

    <summary>現代社会は、衛生面での気の使い方が問われています。...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="2　いろいろな用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="無菌　無害　衛生　衛生証明書" label="無菌　無害　衛生　衛生証明書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boueki.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>現代社会は、衛生面での気の使い方が問われています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>代表的なのは食品です。<br />
食品に関しては衛生面に気を配ることは今に始まったことではなく、当然のことなのですが、最近は食の問題が急増している中、企業に対する質や衛生面での配慮も消費者は注目をしていますよね。</p>

<p>貿易用語の中で衛生という用語を使用した書面があります。<br />
海外と貿易を行うにあたり、衛生証明書という書面が必要になる場合があります。<br />
それは食品や化粧品など、特に衛生面に気をつけなければならない商品の取引を行う際に必要とされる書面です。</p>

<p>内容としては生産するときに基準と言うものがそれぞれあるのはご存知だと思いますが、生産や出荷する際にそれぞれの基準をクリアしたという旨の内容が記載されていること。<br />
または無害であるとか、無菌であるといったことが記載されていることの書面です。</p>

<p>衛生面に気を使わなければならない商品の際は単純に輸入や輸出のやり取りを行うのではなく、きちんとこういった証明できるような書面も取引するということなのですね。</p>

<p>皆さんはいかがですか？<br />
例えばお買い物をする際にはわざわざ書面を交わして購入などしませんが、例えば商品自体に衛生面でクリアしました、ですとか安全、害がないなど記載されているものと、そうでないものが仮にあったとしたら、きちんと記載されているほうを選びませんか？<br />
ちょっと例えとしては違うかもしれませんが、きちんと貿易取引の際にもこういった書面があると言うことですね。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>貿易用語の必要性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://boueki.thanks08.com/104_1.html" />
    <id>tag:boueki.thanks08.com,2009://5.104</id>

    <published>2009-03-02T05:06:47Z</published>
    <updated>2009-03-02T05:07:40Z</updated>

    <summary>貿易と国内取引の違いとは何でしょう？ ...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="1　貿易用語の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ルール　必要性　インコタームズ" label="ルール　必要性　インコタームズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boueki.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>貿易と国内取引の違いとは何でしょう？<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>もちろん、貿易は対象国が自国以外、つまり海外との取引を指しますが、国内取引は国内でのやり取りです。<br />
そこが違うというのは言うまでもありませんね。</p>

<p>他に違いはとなると、実は使用される用語が違うのです。<br />
貿易には貿易用語というものがあり、英語での表現となっています。<br />
ですが英語と言っても貿易用語ですので、専門用語という意味とほとんど同じですね。</p>

<p>国内取引では、相手が国内の企業や人間であるため、特に英語での専門用語はないですが、貿易、つまり海外との取引となると、やはり英語で表現する貿易用語は必須になってくると言えます。<br />
となると、この貿易用語がわかっていないと、相手の国との習慣や業務上で誤った解釈などが発生してしまい、問題となってしまうケースが多いのだそうです。</p>

<p>日本は日本の文化や習慣があります。<br />
そして、海外は海外なりの日本では想像できない習慣や文化がありますよね。<br />
やはりきちんと貿易用語を理解していないといけないということになってくるのだと思います。</p>

<p>では海外との取引の際に誤りが生じないように何か決まりのような形で国際的に通用するものは無いのだろうか？と思いますよね。<br />
そこでインコタームズという国際的なルールがあります。<br />
貿易の際にはこのインコタームズを理解していることと、貿易用語をきちんと知っていることというのが、スムーズに貿易業務を行うにあたっては必要と言えると思います。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>国際的ルール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://boueki.thanks08.com/103_1.html" />
    <id>tag:boueki.thanks08.com,2009://5.103</id>

    <published>2009-03-02T05:05:37Z</published>
    <updated>2009-03-02T05:06:26Z</updated>

    <summary>インコタームズという用語は国際的ルールという意味を持つようです。 貿易業務を行う...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="2　いろいろな用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="icc　国際的ルール　インコタームズ" label="ICC　国際的ルール　インコタームズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boueki.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>インコタームズという用語は国際的ルールという意味を持つようです。<br />
貿易業務を行うにあたってはこのインコタームズを理解して、なおかつ貿易用語を知っておくことが貿易業務を行うにあたっての基本ともいえると思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>インコタームズはルールということですが、詳しく説明をすると各国には「商習慣」があります。<br />
私たちには生活習慣というものがありますが、商業的な習慣という意味で商習慣と言われています。</p>

<p>その商習慣は各国によって違うので、各国の商習慣の違いによって、相手側との間で誤解などの誤りが生じてしまうことがあります。<br />
その誤解などによって発生してしまった争いや訴訟などを防止するために作成された規則であります。</p>

<p>このインコタームズという規則は１９３６年に国際商業会議所によって作られた規則とのことです。<br />
ちなみに国際商業会議所は英語で「ICC」と書きます。<br />
International Chamber of Commerceの略になります。</p>

<p>インコタームズは国際的規則と言われると、法律と同じような規則に思ってしまいがちですが、実は法律や条約ではないそうです。<br />
任意の規則になっています。</p>

<p>ですから、法律のように強制力はとくにありません。<br />
しかし、何か貿易業務を行う際には契約書に「インコタームズの規定による」と明記しなければならないそうです。<br />
また、インコタームズの内容は英語で書かれているため、和訳してあるものに関しては国際商業会議所日本委員会で手に入れることができるそうです。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>取引条件１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://boueki.thanks08.com/102_1.html" />
    <id>tag:boueki.thanks08.com,2009://5.102</id>

    <published>2009-03-02T05:03:16Z</published>
    <updated>2009-03-02T05:04:17Z</updated>

    <summary>インターコムズは更新され、最近のものはインターコムズ2000というのだそうです。...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="2　いろいろな用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="costandfreight　取引条件　cfr" label="Cost and Freight　取引条件　CFR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boueki.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>インターコムズは更新され、最近のものはインターコムズ2000というのだそうです。<br />
インターコムズ2000には１３の貿易条件があるそうです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>インターコムズの中に出てくる用語は英語になっており、用語が略されています。<br />
そこで貿易に必要であるインターコムズの１３の内容を少し紹介していきたいと思います。</p>

<p>まずは「CIF」という用語があります。<br />
CIFは略語になっており、正式にはCost, Insurance and Freightと書きます。</p>

<p>CIFは運賃・保険料込み条件をいい、取引条件の中の一つとされているものだそうです。<br />
かんたんに説明しますと輸出する側が運賃を負担し、荷揚げからは輸入者が負担をするという内容の契約だそうです。<br />
荷揚げ以降に発生する費用というのは、関税や、通関手数料があるそうですが、その費用は輸入側が負担する、ということだそうです。</p>

<p>次に、同じCから始まる用語として、運賃込み条件の意味を示す「CFR」という用語があります。<br />
正式にはCost and Freightと書きます。CFRとはCIFと同じでやはり取引条件の中の一つになっています。</p>

<p>CFRは輸出側が荷揚までの海上運賃を負担することになっています。<br />
ですが、海上保険料は輸入側が負担する、というかたちになっています。</p>

<p>CFRはインターコムズが現在のものに改定される前までは他に呼び方があったそうで、「C＆F」と呼ばれていたそうです。<br />
現在もその名残でC＆Fと呼ぶことはあるそうです。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>取引条件２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://boueki.thanks08.com/101_1.html" />
    <id>tag:boueki.thanks08.com,2009://5.101</id>

    <published>2009-03-02T05:02:15Z</published>
    <updated>2009-03-02T05:03:04Z</updated>

    <summary>インターコムズに登場する内容は１３あります。 その中でもいくつか紹介していきまし...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="2　いろいろな用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="freeonboard　取引条件　fob" label="Free On Board　取引条件　FOB" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boueki.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>インターコムズに登場する内容は１３あります。<br />
その中でもいくつか紹介していきましょう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>どれも用語が英語で表記されているので、貿易用語を勉強している人は覚えるのに大変かもしれませんね。</p>

<p>貿易用語は専門用語ですので、取引の際は覚えておいたほうが良いでしょう。<br />
ではインターコムズの内容を紹介していきたいと思います。</p>

<p>「FOB」という用語があります。<br />
正式にはFree On Boardと書きます。</p>

<p>FOBは本船甲板渡し条件という意味をさし、これも取引条件の中の一つに該当します。<br />
FOBが適用されるのは、海上輸送と内陸水路輸送のみだそうですので、使用されるのが限られているということのようです。<br />
これは輸出側が貨物を本船に積むところまでに発生する費用などを負担します。<br />
ここまでは輸出側の負担でそれ以降は輸入側の負担になりますので、輸入側は運賃や保険料など、負担するものが多くなります。</p>

<p>さて、この名称の漢字での読み方、一見難しいようにみえますが、読み方としては「ほんせんかんぱんわたしじょうけん」と読みます。<br />
長い名称ですね。</p>

<p>いかがでしょうか？<br />
インターコムズという国際的な規約の中の本当に一部ではありますが、紹介した中でも最初は非常に理解に苦しむくらい難しいですし、ややこしいかもしれません。<br />
ですが、貿易業務を行うには知っておいたほうが良いそうなので、必要な方はきちんと知っておき、貿易業務がスムーズに行くようにしておいたほうがよいですね。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>信用状関連の用語</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://boueki.thanks08.com/100_1.html" />
    <id>tag:boueki.thanks08.com,2009://5.100</id>

    <published>2009-03-02T05:00:10Z</published>
    <updated>2009-03-02T05:01:18Z</updated>

    <summary>貿易用語はいくつかのカテゴリに分けられています。...</summary>
    <author>
        <name>sakana35</name>
        
    </author>
    
        <category term="2　いろいろな用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="letterofcredit　信用状関連　lc" label="Letter of Credit　信用状関連　L/C" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boueki.thanks08.com/">
        <![CDATA[<p>貿易用語はいくつかのカテゴリに分けられています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>運賃や費用に関する用語、支払い条件に関する用語、為替に関する用語、輸送サービスや輸送ルートに関する用語、船や航空機などの輸送に関する用語、保険に関する用語などなど、カテゴリだけで１５から１６くらいに分けられることができます。</p>

<p>その中からまずは信用状関連の用語について触れてみたいと思います。</p>

<p>信用状という言葉は普段の生活の中では使わないですよね。<br />
単純に「信用」という二文字の言葉は頻繁に使用することは多いかと思いますが、信用状とはいったいなんでしょうか。</p>

<p>Letter of Creditと書いて略は「L/C」と書きます。<br />
支払いに関しての信用を指すようなのですが、銀行が発行しているものだそうで、支払い確約書面のことを言うそうです。</p>

<p>海外を相手に取引をするため、遠隔地にいる相手を信用していても商品を渡したところできちんと支払いをしてくれるかというのは取引において不安要素の一つとされます。<br />
ここで信用状の取引をすることによって輸出側は代金の回収が船積みと同時にできるというメリットがあるようです。</p>

<p>輸入側にとってのメリットとしては、代金を前払いして商品が届かなかったと言うことがないように信用状の取引をすると前払いをしなくて済むということになるので、お互いに良いということになりますね。<br />
貿易業務を行うときは信用状の取引も行うと良いということなのでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>


</feed>
